1単元名お話を楽しもう「スーホの白い馬」 2 本単元の目標 生まれたばかりのころから心をこめて子馬の世話をしたスーホと,その思いに応える白馬の心 の結びつきをスーホの行動を中心に想像を広げながら読み取ることができる。それが、「スーホの白い馬」という物語。 「スーホの白い馬」 あらすじ 昔、モンゴルの草原にスーホという、貧しい羊飼いの少年がいました。 スーホは歌が得意でした。 彼がひつじを追っていくときの歌声は風に乗って草原を流れ、昔、モンゴルの草原に、スーホという貧しい羊飼いの少年がいました。 スーホはとしとったおばあさんと二人きりでくらし、大人に負けないくらいよく働きました。 ある日、スーホは生まれたばかりの小さな白い馬を拾って帰ります。 スーホが心を込めて世話したおかげで、子馬は立派に育ちました。 ある年の春、殿様が町で競馬の大会を開き、一等になった
スーホ の 白い 馬 全文
